河出文庫 著者:イタロ・カルヴィーノ/脇功出版社:河出書房新社サイズ:文庫ページ数:229p発行年月:2003年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)変幻自在な語り部Qfwfq氏。あるときは地球の起源の目撃者となり、あるときは生物の進化過程の生殖細胞となって、宇宙史と生命史の途方もなく奇想天外な物語を繰り広げる。現代イタリア文学界を代表する作家が、伝統的な小説技法を打ち破り、自由奔放に想像の翼をはばたかせて描いた連作短編集。幻想と科学的認識とが、高密度で結晶した傑作。【目次】(「BOOK」データベースより)Qfwfq氏の話(柔かい月/鳥の起源/結晶/血・海)/プリシッラ(ミトシス(間接核分裂)/メイオシス(減数分裂)/死)/ティ・ゼロ(ティ・ゼロ/追跡/夜の運転者/モンテ・クリスト伯爵)【著者情報】(「BOOK」データベースより)カルヴィーノ,イタロ(Calvino,Italo)1923‐85年。イタリアの作家。第二次世界大戦末期のレジスタンス体験を経て、『くもの巣の小道』でパヴェーゼに認められる。『まっぷたつの子爵』『木のぼり男爵』『不在の騎士』で寓話的・ピカレスク世界を描き、SF風の『レ・コスミコミケ』『柔かい月』など、世界の現代文学の最前線に立つ作品を残す脇功(ワキイサオ)1936年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。プール学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説